どんなに丈夫な身体の持ち主であっても、病気にはかかります。
健康体とは、病気にかからないと言う事ではなく、病気にかかっても
治りが早いことを健康体と言います。
健康な体作りとはどのようなことを言うのでしょうか?
免疫力が高いとか、低いということを聞かれたことがあると思いますが、
免疫力が高いとは、白血球の中の免疫細胞が活性化された状態を言い、
日常の食生活に含まれる糖質により、活性化されます。
しかし、免疫細胞が元気であっても血液の流れが悪ければ、その力をフルに
発揮することは出来ません。
現代は飽食の時代と言われ、食の欧米化が進んだ結果、栄養の過剰摂取、
特に脂肪分の取りすぎによるコレステロールの増加が、血流を悪くしていると
言われています。
血液とは、血球と血清から成り立っており、血清によって血球が運ばれることを
血流といいます。
血清は、およそ90%の水分と10%のタンパク質で構成され、この90%を
占める水分の補給、つまり水を飲む習慣をつけることが、血液をサラサラにし、
血流を良くする秘訣であると、テレビ等で映像を交えて紹介されております。
特に、ミネラルバランスが整った水は、非常にクラスター(分子量)
が小さく、血液をよりさらさらにすると言われています。
同時に、規則正しい食生活と適度の運動が健康な体作りに重要であることは、
ご承知のとおりです。